
月刊「兵庫教育」2026年1月号(発行:兵庫県教育委員会、編集:兵庫県立総合教育センター)の特集「『絆』を深め、つなぐ、『兵庫の防災教育』の推進 ー震災から30年これからに向けてー」に、永野教授の論文が掲載されました。
永野康行:震災から30年 減災復興学の果たす役割、兵庫教育 第77巻 第10号、pp. 6-9、2026.1
概要:阪神・淡路大震災の経験を原点に、建築構造設計と教育を融合させた教育研究を実践している。「減災復興学」を提唱。科学的防災と人の絆を重視し、シミュレーションを活用した都市被害予測や高校での実践を通じて、兵庫発の減災復興教育を推進してきている。技術と人間性の統合で未来の防災社会を創っていきたい。
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兵庫県立総合教育センターのHP
https://www.hyogo-c.ed.jp/~kenshu-p-lib/hk.php