兵庫県立大学

兵庫県立大学シミュレーション学研究科シミュレーション学専攻 永野研究室

イタリア・ミラノで開催された世界地震工学会議(WCEE 2024)にて、研究成果を発表

M2院生の小谷さんと宮内さんが、イタリア・ミラノで開催された第18回世界地震工学会議(18th WCEE 2024)にて、研究成果を発表しました。今回初めて採用された「モニタープレゼンテーション」で発表し、質疑応答に対応しました。

 

N. Kotani T. Hirai & Y. Nagano:Relationship Between Residual Deformation and Maximum Inter-story Deformation of Wooden Houses of Wooden Framework Construction Method and Two-by four Construction Method, Proc. of 18th World conference on Earthquake Engineering, 7 pages, July 2, at Monitor 6, 2024.

 

M. Tomoka, H. Takashi & N. Yasuyuki:Estimation of Isolation Layer Stiffness Based on Observed Ground Motion and Maximum Displacement, Proc. of 18th World conference on Earthquake Engineering, 10 pages, July 3, at Monitor 16, 2024.

 

 

小谷さんの発表風景(2024.7.2)

 

宮内さんの発表風景(2024.7.3)

 

 

永野研究室での集合写真(発表会場にて)

 

 

 

会場近く「シティライフ」地区に建つ3棟*のオフィスタワーを背景に

 

 

*3棟とは(左から)

ダニエル・リベスキンドによる、〈リベスキンド・タワー〉(175m)

磯崎新による〈イソザキ・タワー〉(209m)

ザハ・ハディドによる、〈ジェネラリ・タワー〉(177m)

(参照)URL

 

 

第18回世界地震工学会議の詳細はこちら

 

 

世界地震工学会議(WCEE)は4年に1度開催され、世界中から地震工学に関する研究者や技術者等が集う国際会議です。今回は約4,000人の参加者でした。次回(19th WCEE)は、2028年10月にカナダ・モントリオールで開催される予定です。